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【初心者向け】投資と貯金のバランスってどう考える?FPが分かりやすく解説

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投資をしたいけど、どれくらいの割合で貯金を投資に回すべき?

投資に興味あるけど、貯金がなくなっちゃいそうで怖い

このようにお考えのかたもいらっしゃるのではないのでしょうか。

この記事では、投資と貯蓄のバランスについての考え方、年代別の資産運用と金融資産の平均割合、初心者におすすめの資産運用方法と本についてご紹介します。

本記事を読むことで、自分なりの貯金と投資のバランスを見つけられるはずです。

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この記事の内容

投資と貯蓄のバランス 考え方

老後資金や教育資金など、様々なライフイベントでお金は必要となってきます。現在の収入や貯蓄の比率は、どのようにすれば良いのか、迷っている人も多いのではないでしょうか。また、貯蓄を増やすために投資を検討している場合には、余計にお金に対する悩みが増えているはずです。

投資をすることで、年間で100万円を確実に増やしている人もいますので、投資は貯蓄を増やす有効手段といえるでしょう。また、近年は貯蓄保険と呼ばれる生命保険も誕生しています。これは、生命保険の機能はもちろんのこと、保険期間満了時に保険金を受け取ることが可能です。

これらを筆頭に、将来へ向けて貯蓄を行うことは非常に重要となっています。まだまだ先のことと考えずに、貯蓄はできる時からきちんとしておきましょう。

「貯蓄」は当面の生活資金とリスク予備資金の準備

貯蓄は、いつでも引き出しや預け入れが簡単かつ自由にできます。そのため、貯蓄であれば、リスク予備資金(不測の事態が発生した場合)が必要になった場合に、すぐにお金を自由にコントロールすることが可能です。生活資金や病気で働けなくなる、会社が倒産するなどの可能性に備えておくには、貯蓄を使うことが最適と言えるでしょう。

しかし、貯蓄は超低金利が続くことで、口座に入れておいても増えることは期待できないです。将来に向けて、貯蓄を増やすことを優先として考えるならば、投資などを取り入れることをおすすめします。

「投資」は余裕資金と老後資金準備

投資は、お金を増やすということが可能です。余裕資金や老後資金を形成するために、とても重要な方法と言えます。しかし、元本割れや安全性には欠けるということも理解しておく必要があります。

投資は、リスクがあるため、短期で今すぐお金が必要という場合にはおすすめできません。しかし、余裕資金や老後資金という先のことを考えての投資であれば、焦ることなくじっくりと行えるため、投資はおすすめできます。

許容できるリスクの程度を把握する

投資を行うということは当然、お金を失うリスクがあることを理解しておく必要があります。投資も種類によって、お金のかかり方は変わります。例として、株式投資ならば、再映購入株数が決まっているため、まとまったお金を費やすことからスタートです。

その場合、失敗すれば当然大きなお金を失うことになります。お金を失うことにより、生活が困難になるなどは、避けなければなりません。そのため、自分の生活を守りながら投資は行う必要があるのです。

もしも、失敗をしても現在の生活には問題が生じない程度の投資を行うようにしましょう。そのためには、自分の生活での収入と支出をきちんと管理して、許容リスクを把握しておくことが求められます。

前提は最低限の貯蓄

投資をするにも不測の事態に備えるためにも、最低限の貯蓄はきちんとしておきましょう。金額は、それぞれの置かれている状況によって異なります。20代独身のような貯蓄を行いやすい状況の場合は、最低限の貯金額は50万円でしょう。

会社を退職した場合に、失業手当が支給されるまでの生活費や実家への帰省などに50万円あれば安心です。また、その他には、病気になり入院費などの予備資金には、30万円〜50万円が必要と考えておきましょう。自分の置かれている生活を最低限確保できるように貯蓄をしておくことをおすすめします。

年齢で考える

貯蓄は、年齢によってもできる金額が変わってきます。年齢を重ねるほど、会社内での地位や役職が上がっていき、収入が増えていくことが考えられます。また、子育て世代であれば、教育に関わる出費が多くなり、貯蓄へ回すことが難しくなっていくでしょう。

その他にも、ライフイベントの発生によって貯蓄ができる世代としづらい世代など、年齢によるズレはでてくるはずです。この項目では、年齢別の状況をみていきましょう。

年代別の資産運用平均割合

令和2年に金融広報中央委員会が調査発表をした「家計の金融行動に関する世論調査」によると、年代別の試算運用は、以下のようになります。

・   20代:預貯金165万円 有価証券35万円 保険82万円 その他17万円

・   30代:預貯金261万円 有価証券102万円  保険184万円 その他43万円

・   40代:預貯金473万円    有価証券137万円  保険348万円 その他43万円

・   50代:預貯金633万円 有価証券416万円  保険540万円 その他96万円

・   60代:預貯金959万円 有価証券290万円  保険459万円 その他38万円

・   70代:預貯金921万円 有価証券394万円  保険447万円 その他43万円

年齢が高くなるごとに資産形成を行い、運用をすることで老後への資金作りをしているというデータがでています。

年代別の金融資産の平均割合

続いて、同じく金融資産の平均割合を見ていきましょう。以下のようになります。

・   20代:預貯金56.5% 有価証券12.0% 保険28.1% その他5.8%

・   30代:預貯金44.0% 有価証券17.3% 保険31.1% その他7.3%

・   40代:預貯金46.7% 有価証券13.5% 保険34.4% その他5.3%

・   50代:預貯金37.6% 有価証券24.7% 保険32.1% その他5.7%

・   60代:預貯金55.0% 有価証券16.6% 保険26.3% その他2.2%

・   70代:預貯金51.6% 有価証券22.1% 保険25.0% その他1.3%

こちらも年齢が上がるごとに割合は増加傾向にあります。また、40代以上になるとライフイベントでの支出が多くなってくるため、自由に出し入れができる預金の割合が多くなっています。預金をしつつ、資産運用をしていくにはお金に関する正しい知識をつけることが必要です。

お金の知識をつけるためには、セミナーや勉強会へ参加して、お金の専門家と共に、生きたお金の知識を身につけていきましょう。資産形成や運用にも効果を発揮するので、おすすめです。マインズプラニングでは、お金に関する知識をつけるためのセミナー「お金の小学校」を開催しています。興味や関心のある人は、ぜひ参加してください。

初心者におすすめの資産運用方法3選

将来のライフイベントに向けて、貯蓄をしていく必要性が、お分かりいただけたのではないでしょうか。この項目では、将来の貯蓄へ向けて、初心者が始めやすい資産運用方法を紹介します。近年、よく耳にしたり、目にしたりする資産形成の方法である代表的な3つです。

つみたてNISA

1つ目は、つみたてNISAです。NISAという言葉は、様々な場面で目にすることが増えているのではないでしょうか。つみたてNISAとは、年間40万円を上限に投資を行います。投資のタイミングなどを常にチェックする必要はないです。

低リスクで資産形成を行えるということで、非常に注目を集めている方法となります。

投資信託

2つ目は、投資信託です。投資信託とは、投資をする人間からお金を集めて、資産運用の専門家が投資対象を決めて、投資します。専門家が選択して投資が失敗に終わった場合でも損益は投資家の責任です。そして、投資信託には、元本保証はなく、得をすることもあれば損をすることもあります。

ETF投資

3つ目は、ETF投資です。ETFとは、Exchange Traded Fund の略称で、上場投資信託を意味します。投資信託同様に投資信託の一種ではありますが、ETF投資は上場しているものを扱う点で異なります。

これにより、投資信託よりも選択肢は少ないです。しかし、株式同様に値動きが激しいため、うまくいけば大きなお金を動かすことができます。

おすすめの投資本3選

投資を始めることを検討している人、始めたばかりという人向けの本を3冊紹介します。ぜひ、参考にしてください。読むことで投資に関する知識がつくことに加えて、考え方や気づく点があるはずです。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

1つ目のおすすめは、「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」というインパクトあるタイトルの書籍です。投資に関する知識や老後資金のこと、NISAなど様々なお金の知識を勉強することができますよ。

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! [ 山崎元 ]

つみたてNISAはこの8本から選びなさい

2つ目のおすすめは、「つみたてNISAはこの8本から選びなさい」という書籍です。タイトル通り、つみたてNISAの知識がつく本となっています。投資初心者には分かりやすくて、役立つ内容です。

つみたてNISAはこの8本から選びなさい [ 中野 晴啓 ]

はじめての人のための3000円投資生活

3つ目におすすめするのは、「はじめての人のための3000円投資生活」という書籍です。毎月3000円からできる貯金方法を紹介している内容になっています。この本を読んだことで、貯金ゼロであった読者が、8年で1000万円を貯金した人もいるなど成功経験も報告されています。

この本を読むことで、お金の知識がない人や投資経験が少ない人でもお金をきちんと、増やすことが可能です。

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まとめ:貯金か投資か。自分なりのバランスを見つけて、資産運用を始めてみよう。

老後や予期せぬ事態の場合の資金を貯金するためには、貯蓄をすることは重要です。生活を最低限確保できるようにして、資金形成や運用をすることで貯蓄を増やしていきましょう。自分のライフイベントに必要な金額の目安を具体的に把握し、理想の人生を設計していくことがベストです。また、毎月投資割合と貯金割合を家族と話し合って、決めていきましょう。

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この記事を書いた人

FP&IFA 石井修一です

資産運用 投資 IFA 相談 資産形成

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有限会社マインズプランニング
代表取締役 石井修一

20代の頃にお金の知識がなく、今で言う超情弱レベルで苦労してきました。
仕事を通じてお金の教養をつけていく過程で、金融リテラシーの重要性を再認識し、IFAとして保険と資産形成のアドバイザー活動をしています。

趣味:グルメ巡り、旅行、甘いもの、ゴルフ、読書

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