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「学歴は究極のオワコン」28年前から言ってたわ【結論:当時はただの負け惜しみのやつ】

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こんにちは、ファイナンシャルプランナー

超イエスマンパパの石井修一です

今回の記事では、堀江貴文さんの著書「将来の夢なんか、今叶えろ。」を読んで、その中からの言葉「学歴なんて究極のオワコン。これからの時代に必要なのは学歴ではなく”学び歴”だ」に触発されて、自分自身もそうだけど、娘に伝えたい話

そしてまさに学歴と学び歴との間に立たされた結構最近の話をします

これが子育てパパやママに参考になってくれたら嬉しいし、ご自身のお子様への教育論を考えるきっかけになってくれたら嬉しいです

この記事の内容

僕自身が思っていた学歴のこと

僕の世代はいわゆる団塊ジュニア世代。人口の多い世代ということは競争も激しかった時代です

どのくらい激しかったのかは、その中にある僕らにとっては普通だったので何とも言えませんが、希望する進路に進むためには相当な努力が必要でした

高校は競争を下げて共学の普通科に進学しました

理由は一つ上の高校に行くには電車通学と男子校というあまり魅力のない環境になるなと単純なものです

その一つ上を目指せば電車通学は避けられますが、そこまで頑張る気力はありませんでした

そこから大学進学を目指すのですが、まぁ大した大学に進めるわけでもなく大体偏差値50前後から55の間くらいの大学を受験しました

ただ、当時はそれでも競争率は5倍とかが当たり前

大学受験には当然浪人生も加わってくるので、一流大学となればそれ以上の競争率でしたねほんと受験しながら、

「学歴なんて関係ない、入ってから何をするかだ」

なんて思ってましたが、もちろん今の「学歴なんて究極のオワコン」という意図とは程遠い、ただの負け惜しみの言葉でしたね

いい大学に入ることが目的になっていて、というより「大学進学が当たり前だからとりあえず大学は行っておこう」そのくらいの感覚だったかもしれません

じゃあ受験する大学はどうやって選んだのか?

そうなんです、今思えばもっとちゃんと吟味すればよかったのかなと。

関東県内で入れそうな大学から文系の学部を選んだだけ

今は情報はかんたんに手に入ることができるので、当時よりはしっかりした情報を元に選択できるかもしれませんが、学校で発行された案内くらいの情報で選択していましたね

さて、僕自身が思っていた学歴のことですが

社会人になってさまざまな学歴の人と接する機会が増えました

それまで負け惜しみ的に学歴なんて関係ないと思っていた自分

そこでいわゆるいい大学を出た人の一つのメリットを感じました

それは「交友関係のレベルの違い」

友人にテレビ局の人がいて、友人に政治関連の人がいて、友人が某上場企業の息子で羨ましいなぁって思いました

何か特別なメリットを享受しているわけではないですが、何かやろうとした時に、上流階級の人脈があるのはいいなぁと思ってました

僕の若い時の浅はかな感想ですが、学歴で人脈が変わるんだとその当時は思ってましたね

そこが学歴のメリット、いい大学を目指すメリットの一つであると

それは正解なようで実は間違いでした

間違いではないけど正解でもない、という方が正しいかな

今だから思う若い人にとっての学校について

そして今だからこそ思う学校、学歴について

今は情報はかんたんに手に入る話は何度も言ってますが、何度も言うにはやはりそう感じる機会が多いからですかね

学校で教わることはほとんどがネット上でも学べるし、お金を投じればもっと実践的な学びがある

コロナの中デジタル化を一気に図ろうと情報を集めていたとき、本気で上記のように思いました

お金を投じるのも学校に通うよりはるかに安価で手に入ると思います

自分の学生時代を振り返ると、単位のために授業に出て、単位のために試験受けて、卒業時に何が変わったって、十分な休養期間を過ごしただけだったかもしれません笑

もちろんみんながそう言うわけではなくて、僕の自己管理の問題だし僕の意識の低さだったとは思います

やりたいことはあったけど、惰性で学校に通い続けることに行動することまで忘れてしまったあの当時、多分情報を得ようと思えば全く得られなかったわけではないと思います

それで今、デジタル化に向けてIT関連の勉強を今更ながらしています

ほんと新しいことばかりで、大変だけど楽しいと思う自分もいます

こんなに有益な情報がタダで手に入るなんて、今の若い子はなんて恵まれてるんだと
タダでこれだけ手に入るんだから有料となると、どんだけ有益なんだろうと感じます

もし僕が学生なら、学校なんか行かずにネット上に転がっているこの有益な情報を学ぶことでもっと有意義な学生時代、新卒時代を過ごせたんじゃないかと強く感じました

ここで注意ですが、もちろん学びは必要ですが、ただ知識やノウハウを学ぶだけでうまく行くわけではないです

行動すること、努力すること、継続すること

言葉にするとかんたんですが結構大変です

ネット上の学びって極端な話、孤独なこともありますよね
学びから行動し、継続することのできる環境作りも大事です

その環境は学校なら友人がいて仲間がいます
まぁその環境が悪影響することも多々ありますが、、
学校でそう言う環境作りができるなら、アリかなとも思いますが費用対効果どっちがいいかですね

また、情報が飛び交っている分、自分にとって必要な情報を精査する能力も必要になってきます

いわゆる悪徳な情報商材に引っかからないようにしなければなりません

おそらく楽して大儲けしよう、と考えなければある程度回避できる気もしますが、気をつけるべき要素ですね

娘に起きたある議題

ある日突然、娘から電話が来てちょっと話があると

「学校やめようと思うんだけど・・」

ん?これはかんたんな話じゃないぞと

娘はある分野のトップの専門学校に通っています

中々厳しい世界の分野です

就職しても給与面でも労働環境でも楽ではないですね

それでも夢に向かって一歩ずつ進んで来ました

来年に向けて就職活動している中、それも一番行きたいと思っていた先にコネを自分で作り、業界を見てみると言うことで手伝いに呼ばれるようになりました

今はボランティアで勉強と言う立場で呼ばれています

その手伝いに行っていることである言葉を人伝いに聞いたそうです

「学校やめてしっかりうちで働いたらどうだろう」

そんな経緯で学校やめようかなと相談が来ました

最初聞いた時はせめて卒業までは待てないのかな、親としては当たり前かもしれない感情が出てきました

今通っている学校も厳しいと有名で半分くらいしか卒業できない

ほとんどの人が脱落してしまうくらいなので、「業界的には『卒業』だけでもステータスだよ」とは知り合いの業界の人に言われた言葉

でも、この残りの期間学校に行くことでどれだけプラスがあるのか

それより現場での実践を重ねた方がいいんじゃないか。誘われた先もそれなりに有名なところ

昔の僕なら絶対だめ!とりあえず卒業しないともったいない!今までの学費とか無駄になっちゃう!と一蹴していたかもしれません

でも、今の僕なら答えは違いました

「辞めてもいいんじゃないか、覚悟があるなら」

覚悟とは

社会人になれば仕送りは当然ストップ
もしかしたら、続かずに辞めてしまうこともあるかもしれない

その時は自分で考えて生活を継続できるようにする

パパをあてにしてはいけないよ

労働環境も今手伝いに行っているレベルと違うかもしれない

それでも、学校を卒業するというステータスと夢である業界、それも有名な人の元で働ける

どっちが今後の人生で役に立つかと言えば、当然後者になると判断しました

娘も改めて状況を話して、覚悟はあると言ってくれました

結論としてはそこのボスから直接言われたわけではないので学校は継続していますが、直接言われたらすぐに行動できるよう一日一日を考えて過ごすように、と言うことで終わりました

これからまだ卒業まで3ヶ月ですが、どうなりますかね。

残り1ヶ月で同じこと言えるかどうかはその時になってみないとわかりません。。

まとめとして伝えたいこと

今回のテーマである学歴はオワコンの話

まず僕の若い時の経験でのオワコンはただの負け惜しみでした

今新たな学びを求めて情報を浴びるように集めてみると、ほんと有益な情報が転がっています

しかもタダで!

この情報を取らずにやりたいことが見つからないとか、ただ単に甘えているだけじゃないかとしか思えません

若い時の自分に強く言いたいです!

これから人生100年時代を迎えるにあたり、仕事の在り方・ビジネスの在り方は大きく変わっていきます

終身雇用も崩壊しフリーランスで働く人も増えてきました

企業は、特に上場企業なんかは雇用することがリスクともとっています

必要な人材を必要な時に必要な期間求める時代は近いかもしれません

そこで自分自身が求められる人材になるためには大学4年間を無駄に過ごす余裕はないはずです

その期間どれだけ学びを重ねられたか、行動できたかがその人の価値を上げていきます

そして、僕の過去の経験で人脈の話をしました

自分自身が学びに向けて行動すれば自然と人脈はできてきます

また、そう言う人脈を求めて行動していれば必ず接点が作れます

その機会を逃さぬようにすればいいだけ

実際僕も新しいことに取り組んでいる中でこういう人材いればもっと効率よくできるのにな、こういう人が周りにいたらもっと効果を上げられるのにな、と思ってたらちゃんと知り合うことができ、今はチームとして取り組もうと話が進んでいます

学歴はオワコンと言う言葉だけをとって昔の僕みたいに負け惜しみではなく、自信を持って声に出せるくらいの学びを自ら作れたら最高ですね

今の若い人は恵まれています

その恵まれた環境をぜひ活かして欲しいです


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この記事を書いた人

FP&IFA 石井修一です

資産運用 投資 IFA 相談 資産形成

<Profile>

有限会社マインズプランニング
代表取締役 石井修一

20代の頃にお金の知識がなく、今で言う超情弱レベルで苦労してきました。
仕事を通じてお金の教養をつけていく過程で、金融リテラシーの重要性を再認識し、IFAとして保険と資産形成のアドバイザー活動をしています。

趣味:グルメ巡り、旅行、甘いもの、ゴルフ、読書

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