生命保険の相談する人は思ったより対面を望んでる【生命保険代理店からの視点】

生命保険代理店ってどんなイメージ持ってますか?

おそらく身近にいる生命保険販売している人から得たイメージがその大半を占めるのではないでしょうか?

生命保険の相談する先の選択は色々あります

✅ 全国展開している生命保険の窓口

✅ 生命保険会社の直販社員

✅ 国内生命保険会社の外交員

✅ 金融機関窓口の生命保険販売(ゆうちょやJA含む)

✅ WEBで完結するネット型生命保険

✅ 地域に事務所を構える生命保険代理店

これだけの選択肢があって全部に相談行く人はほぼゼロと言っていいでしょう

それぞれにメリットデメリットはあると思いますが、今回記事にしようと思ったのにはあるネット型生命保険会社の担当者と話した内容にきっかけがあります

A「ネット型の生命保険会社って代理店募集しているんですね」

R「もちろんしていますよ、現在の生命保険契約の半数以上は対面もしくはWEBで代理店からの加入になってます」

A「え?ネット型生命保険を選択する人って手軽さと安さで選んでると思ってました」

R「それだけではないですね。なので代理店も随時増やそうとはしています

僕のただの先入観で認識していたことが、今更ながら覆されました

僕は常々代理店という立場は必要であると自負していますし、求められる存在でいなければいけないと思っています

上記のような会話で僕たち直接相談できる保険代理店は必要であり、求められていると確信が持てました

ただ、その声に応えるためには、代理店の中でも色々違いはありますので、僕の意識していることから代理店についてお伝えし、一般ユーザーがどうやって代理店を選択すればいいか、代理店を選択して得られるメリットを知ってもらえればいいなと思っています

✔︎ もくじ

1、生命保険代理店について
 ・生命保険代理店ってどこも一緒?
 ・生命保険代理店の実情

2、僕の考える生命保険代理店の在り方
 ・「お客さまのために」ってどういうことか
 ・生命保険代理店だからこそ出来ること

3、僕がお客さまへ与えられること←これは僕の主観です

4、まとめ

1、生命保険代理店について

保険代理店って最初にイメージを聞きましたが、皆さんはどこで加入していますか?

・知り合いの代理店から

・ショッピングモールの保険ショップから

・金融機関から

僕のように地方に住んでいる方は何かしらの繋がりで選択していることは多いと思います

生命保険を加入する際、何を基準に選んでますか?

✔︎ 知り合いの紹介なら安心して任せられる

✔︎ 保険ショップなら多くの保険会社からいいものをチョイスしてくれる

✔︎ CMでよく見る保険会社なら安心だ

✔︎ 職場によく来るのでなんとなく 

前にも記事で書きましたが、生命保険は同じ商品でもどこで話を聞くか、誰に聞くかで提案する内容は変わってきます

どこに相談するかで結果は大きく変わってきますのでそちらの記事も参考にしてください

<生命保険の選び方考える前に、そもそもその生命保険必要?>

ただ、取扱う保険会社のラインアップは代理店ごとの違いが出てくるので検討は必要かもしれません

・一社専属・・・ひとつの保険会社商品のみを取扱う代理店

・乗合代理店・・・複数の保険会社を取扱う代理店

それではそれぞれの代理店の実情についてお伝えします

→あくまでも僕のキャリアの中で得た経験やお客さまの声からまとめたものです

一社専属代理店

・商品の選択幅がないのでイマイチと思いながらも売っている

・商品ではなく「人」を推してくる、てかそれしかない

・損保系代理店の場合は生命保険をついでで取り扱っているケースが多い

・損保系代理店は生命保険の知識が薄いケースが多い

・専属の分、サポート体制は明瞭で分かりやすい

・損保系は接点も多いので信頼関係は作りやすい

乗合代理店

・商品の選択の幅が多い分、全部の商品を把握しているかは不明

・手数料の高い商品、キャンペーン中の商品を売りたい→問題になってたけど今はどうだろう?

・保険ショップはマニュアル通りの提案が多い

・どんな要望にも応えられる商品ラインナップ

・保険会社のサービス受けるには煩雑になってしまう

・総合的にセールスのスキルは高い傾向にある

 

それぞれ特徴はありますが、、

結論:結局は相談する人によって左右される

2、僕の考える生命保険代理店の在り方

「お客さまのために」聞き飽きるぐらいどこもうたってる言葉

ほんとうにお客さまが求めている「お客さまのために」はどうなんだろうか?

すごくかんたんに言うと

「自分にとってメリットがあるかないか」

ーこの人から(この会社から)生命保険に加入することで自分にどんなメリットがあるのかー

僕自身はそのメリットをどう与えられるか、どんなメリットを与えられるかが生命保険代理店にとって大事な要素だと思っています

ではメリットって具体的にどう言うことなのか?

✅ 抽象的な安心感でなく見える化した安心感が得られること

✅ 経済的な利益が見えること(ただ安いと言うことではない)

✅ ちょっとした疑問や心配事をストレスなく解消できること

✅ いつでも辞めやすいこと

最後の「辞めやすいこと」は意外かもしれませんが、僕が常に全員に対して最良で最高のサービスを提供できるとは限りません

他の方がいいなと思った時に辞めにくいってお客さまにとってすごくストレスだと思います

現に今でも僕から契約した方がいいと思ってるのに、知り合いだから、付き合いだからで辞めにくいケースあります

それって結構なストレスだし、経済的・精神的にもデメリットを受け続けているかもしれません

僕に対してメリットを感じなければいつでも辞めてもいい

それは僕自身の責任であると思っていますし、もちろんそうならないような努力はしてます

では、続いて生命保険代理店だからできること

✔︎ネット型生命保険や保険会社の直販・営業職員と比較した違い

上記の販売チャネルは一社専属と似ているかもしれませんが、違いはあります

・個人経営or法人経営なので提供するサービスには独自性が出る

・他業種もやっている場合はそちらでのメリットも受けることができる

・お客さまのニーズに合わせて商品ラインナップを増やせる
→一社専属もいつまでも一社専属とは限らない

・会社を潰したくはないので必死です笑
→直販・営業職員が必死にやってないわけじゃないです

・個人だけでなく組織としてのサポートができる

一概にこれって言い切れるものではないですが、往々にしてあり得る話です

ネット型は大きな組織としてのサポートが当然ありますが、お客さんに委ねられるところは多い気がします

直販・営業職員は個人プレー感はあるので、どちらがいいかはお客さまの好みになるとは思いますが、個人・組織両方備えるのが保険代理店の強みだとは思っています

3、僕がお客さまに与えられること

さて、ここまで色々と偉そうに話してきましたが、僕自身も模索しながら成長過程にいます

これから紹介することはキャリア21年で培ってきた経験やお客さまとの接点の中で得てきたもの、同業者との交流の中で感じてきたものを総合して取り組んでいることです

特にコロナの影響で働き方やビジネスの在り方は大きく変革をしようとしています

お客さまのニーズも変わってきています

その中でひとつのテーマは「デジタル化」の推進になります

もちろんそこにもメリットデメリットは存在し分析改善を繰り返していかなければなりません

✔︎僕が生命保険代理店として取り組んでいること

✅ どのような悩み・不安・心配事でも解決できるためのコンテンツの充実

✅ 問い合わせに関する対応のレスポンスの速さ、正確さ

✅ 新たなサービスへのチャレンジとその成果を同業他社へ還元する

【具体的に例を挙げていくと】

・公式LINEでのお客さまへの有益な情報、今欲しい情報の提供

・SNSを活用したお金教育の推進

・子育てママ向けに問題解決の場としてのコミュニティ「オンラインサロン 」の運営

・デジタルツールを活用した痒い所に手が届くサポート体制→ある特定のお客さまだけでなく全てのお客さまへ均一で質の高いサポートを提供しなければならない

・新たな代理店経営プラットフォームの構築→お客さまへのサービス提供が偏らず常に進化していくために向上心を持つこと、変化することを恐れない

・そのプラットフォームを同業他社に提供することで幅広くお客さまがメリットを享受できる

□コンテンツ一覧

これらのサービスコンテンツをうまく連動させて最良のサポートを提供するため、日々成長し続けることがお客さまのためでもあると確信しています

お客さまが望むもの、求めるものを与えられることが一番であり、その自由度は保険代理店だからできることでもありますし、全ての保険代理店ができているわけではありません

これからデジタル化が速いスピードで進化していく中、僕たちもスピード感持って変革していきます

そこで「お客さま」という視点を忘れないように必ず念頭に置いて変革していくこと

また、僕たちのそのような想いが少しでも伝われば嬉しいなと思います

4、まとめ

最後に少し補足で注意してもらいたいのは、それぞれ保険代理店の考え方はあります

今回紹介しているのはあくまでも僕が考える保険代理店としての理想像です

どれが正解かはお客さまが決めることです

今回の記事でコメントもらえると僕自身の成長にも繋がるので感想とか聞けると嬉しいですね

 

<まとめ>

✅ 一般の方は相談する先を必要としており、保険代理店はまだまだ必要であり、求められる存在である

✅ 保険代理店にも様々な形がありますが、結局「どこに」ではなく「誰に」相談するか次第

✅ 保険代理店の在り方は今後大きく変わってくる

✅ 時代の変化に合わせて僕たちも変化・進化していくので何が正解と言うものはないが、弊社のような存在があるってことは知っておいてもらいたいです

もし僕たちに興味が少しでもありましたら一度お問合せください

お待ちしております

最後までお読みいただきありがとうございました