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【初心者でもかんたん】失敗しない家計管理4つのポイントをFPが分かりやすく伝えます

こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの石井修一です。

今回は家計管理についてお話します。

「家計管理」というと家族世帯を思い浮かべると思いますが、独身でも収入があって支出がありますし貯金も必要です。

家計管理をする上で必要なことと家計管理のポイントお伝えします。

家計管理をまだしていない人も、家計管理しているけどうまくいかない人も、家計管理のポイントを整理して今日から実践してみてください。


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この記事の内容

手取り収入を把握する

家計管理する上で大切な収入の話。

これがなければ家計管理は始まらない当たり前の話ですよね。

よく言葉にする「額面収入」と「手取り収入」の違いは分かりますか?

会社員であれば給与から税金が引かれた金額が「手取り収入」になります。

どのような税金が引かれているのかご存知でしょうか?

給与には基本給の他に、通勤交通費や住宅補助など手当が加算されています。

そして給与から引かれるのには下記のようなものがあります。

・所得税

・住民税

・社会保険料(厚生年金・健康保険・雇用保険)

このうち社会保険料は会社が半分負担してくれています

この税金がどのくらい引かれるのかは給与の金額によって変わってきます。

収入が大きくなればなるほど税金も増える仕組みです。

ここで月給20万円の人と月給50万円の人で比較してみましょう。

前提として

・基本給以外の手当はないもので計算します

・比較のため扶養者も無しで計算しています

✅ 月給20万円の場合

✔️ 「控除」欄にある数字が上部「総支給額」によって変動します

✔️ 「差引支給額」が手取り収入になります

✅ 月給50万円の場合

比較して違いは分かりましたでしょうか?

大事なのは「課税対象額」

この課税対象額がかかる税金の金額を決めています。

ここでは詳細な説明は省きますが、以下の要素で変動します。

・通勤交通費・・・非課税=控除される手当です

・残業代などは支給額に加算されるので当然税金は高くなります

・扶養者が増えると税金が安くなります

・生命保険料控除など控除対象のもので税金を安くできます

・確定拠出年金やiDeCoは課税対象額から外されます

以上、基本的なことですが会社員の方が意外と意識していないところなので、自分の給与明細をよく確認してみて、分からないところはちゃんと明確にしましょう。

ここを知らずに家計管理するのは効率的でないのは理解できましたでしょうか


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ライフイベントとかかる費用

家計管理をしていく中で最も重要かもしれません。

長い人生の中でどのようなイベントがあってどのような費用がかかるのか。

今やっている家計管理が正しく行われているかを知るひとつの指標になります。

いきなり将来のイベントと言ってもどうしていいか分かりませんよね。

ただそれも人それぞれ違います。

下の表を参考に自分のライフイベントを考えてみてください。

ライフプランを考える上でのポイント

・将来求める生活レベルを考える

・住宅購入か賃貸かでも変わってくる

・子供の人数によって教育資金にいくら必要か変わってくる

・いつまで働くかで収入は変わる

環境は変化するので定期的なメンテナンスは必要

ポイントにあるように環境の変化で変わってきますので、あまり最初に悩まず求めることを全部入れていくことオススメします。


より詳しくライフプランを組みたい方や将来を見える化して考えたい方は、弊社のサービスをご利用ください

※詳細は画像をクリックして確認ください

家計見直し3つのポイント

家計見直しにもいくつかありますがすぐに効果が出やすいもの

✅ 住居費の見直し

✅ 通信費の見直し

✅ 生命保険の見直

・まず住居費の見直し

賃貸にお住まいの方のポイントはコチラ

✔︎ 火災保険で退去時の自己負担を減らせる

✔︎ 引越し業者は相見積もりで安くする&安い時期を狙う

持ち家にお住まいの方のポイントはコチラ

✔︎ 変動金利より固定金利(超低金利の時代です)

✔︎ 住宅ローン金利は値切れる

✔︎ 団信で無駄に金利上乗せしてませんか?

✔︎ 火災保険で修繕費は無料

↓コチラの動画も参考にしてください↓

YouTube
自然災害増加!水災リスクに備えるおすすめポイント【知って得する火災保険の活用法】 近年想定外の自然災害が増加しています。私の地域も昨年台風19号による水災被害を受けました。過去自然災害はないだろうと意識の強い地域だったため、備えも脆く日常生活か...

・通信費の見直し

携帯はどこのキャリア使ってますか?

格安SIMにするだけで月5000円〜10000円安くすることができます

なんとなく面倒だしよく分からないしそのまま

なんて人も多いと思います

でも例えば楽天モバイルなんて1年間無料!

価格ドットコムの比較を見ればかなり安くなることわかると思います

比較も簡単なので参考にしてください

・生命保険の見直し

生命保険ってどうやって入ってますか?

以下の人は注意です

✔︎ 付き合いや職場にきた外交員から加入して内容把握していない

✔︎ とりあえず必要だと思って加入した

✔︎ 掛捨て型もしくは更新型に加入している

✔︎ 5年以上見直ししていない

✔︎ 学資保険に加入している

生命保険は家の次に高い買い物です

車は購入する時、調べて比較して交渉してそれでも悩んで購入しますよね?

なぜ生命保険は知らずに買ってしまうのでしょうか?

しっかりと基礎を学ぶ必要ありますので下の動画を参照してください

YouTube
【安心できる】生命保険の保障ってどのくらいにすれば良いの?に答える 普段お客さまと話しているとよくある質問「生命保険の保障どのくらいにすれば良いの?」「今加入している生命保険で足りるか心配」せっかく高い保険料払って加入しているの...

生命保険は家計管理する上でも必要な要素になります

万が一が起きたり病気などで収入が不安定になったりした時の支えになります

前述のライフプランを組むことで必要な保障額も見えてきます

この項目のまとめになりますが、

✅ 変動費・・・食費や光熱費は節約は大変ですし毎日続けなければならない

✅ 固定費・・・最初は大変だけど一回やってしまえば効果はずっと続く


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家計管理まとめ

・毎月の収支を把握して税金の仕組みを知る

・ライフイベントとかかる費用を把握する

・ライフプランに合わせた資金計画を立てる

・家計の見直しは固定費から見直す

家計管理をする上でどれも必要ですし重要な要素になってます。

ひとつひとつ出来る事から取り組んでいくのが大事ですね

一人で考えても中々続かないし分からないことも多いです。

そんな時は弊社を頼ってください。

人生100年時代豊かな生活を実現するため最良のアドバイザーでありたい

皆様に寄り添って一緒に問題解決していきましょう

今回の記事で伝えたことは基本中の基本なので家計管理のポイントのほんの一部です

これだけで安心できる家計管理ができるわけではありません

特に家計の見直し方法については様々なコンテンツがあります

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この記事を書いた人

FP&IFA 石井修一です

資産運用 投資 IFA 相談 資産形成

<Profile>

有限会社マインズプランニング
代表取締役 石井修一

20代の頃にお金の知識がなく、今で言う超情弱レベルで苦労してきました。
仕事を通じてお金の教養をつけていく過程で、金融リテラシーの重要性を再認識し、IFAとして保険と資産形成のアドバイザー活動をしています。

趣味:グルメ巡り、旅行、甘いもの、ゴルフ、読書

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