inheritance 2017-11-25T13:10:07+09:00

相続・民事信託のご相談

 弊社では「相続士」「信託アドバイザー」の専門家と士業とのネットワークでお客さまの相続対策から相続後の資産管理まで一元化してサポートします。

 相続についてご相談を受ける際、最も多いのが相続が発生後もめた状態になってからです。もっと早い段階でご相談いただければどうにかできたのに、という案件も多いです。
 「相続」を「争続」にしないために私たちは様々な手法を駆使してお客様の想いをカタチにしていきたいと願っています。

相続対策のポイント

ポイント1 分割の問題
「相続」を「争続」にしないためにこの分割の問題がないかを確認する必要があります。遺言書も一つ
の方法ではありますが万能ではありません。生命保険や民事信託を活用して想いをカタチにしましょう。
ポイント2 節税対策
法定相続人が誰なのか明確にし基礎控除額の算出。生命保険の非課税枠や生前贈与を活用したり、方法
は様々です。贈与による非課税枠も多くありますのでご相談ください。また、3年以内の贈与には気を  
付けましょう。
ポイント3 納税対策
分割の問題と節税対策を十分に行った上で納税の準備をしましょう。納税資金の準備としては保有財産
から支払うのか、生命保険で準備するのか活用できる最良の方法を選択しましょう。
ポイント4 相続後の資産管理、二次相続対策
相続で得た資産をどのように管理・運用していくのか、また配偶者が全て相続した場合、二次相続で大
きく課税されてしまうこともありますのでしっかりと考えた上で準備が必要です。
ポイント5 資産を凍結させない
今までは上記対策で十分でしたが、今問題になっているのが相続人が認知症になってしまった場合です。
協議分割する上で認知症の方が相続人にいるとそもそも協議分割ができないという状態になってしまい
ます。その一番の対策として民事信託が注目されています。