リスクマネジメントのご相談

私たちマインズプランニングは保険会社よりハイグレードエージェントとして認定された総合保険代理店です。創業から35年以上培ってきたノウハウでお客さまをサポートします。必要な補償とコストの面でお客さまに合わせて最適化し一元管理します。

〜リスクマネジメントとは〜
リスクを組織的に管理し、将来起こりうるリスクを想定し、リスクが起こった場合の損失を最小限に食い止めるための対応をいいます。これには、事前にリスクを回避するための措置と、起こった場合の補償等による対応という2つの側面があります。

 

リスク 保険 備え 守る

個人向けリスクマネジメント

日常生活におけるリスクマネジメントとは?

地域によっての特性はありますが、お客さまの置かれた状況や環境に合わせた提案をさせていただきます。

自動車保険

損害保険の中でもしかしたら一番複雑なのが自動車保険かもしれません。

だからこそ親切丁寧なヒアリングが必要になります。お客さまの使用用途や使用頻度、主に乗る方の状況に応じて必要な補償は変わっています。
最近ではドラレコ特約も登場や、自動車事故に直接関わらないけど便利な特約や付随して必要な特約など多岐にわたります。
お客さまのご予算に合わせて提案しますが、万が一のときに安心できるよう、プロの視点でコンサルします。

もちろん最終判断はお客さまにありますが、判断するための情報を提供させていただいております。

火災保険

昨今の自然災害において常に言われるのが「想定外」という言葉

これからの自然環境の中で「大丈夫」は存在しないと考えております。
東日本大震災から数々の想定外の自然災害に見舞われてきました。

これら自然災害に対してしっかりと備えておかないと、日常生活に大きな影響を及ぼします。
損害保険の基本的な考え方としてリスクが生活にどのくらい影響与えるか?を基準に考えると分かりやすいかもしれません。

特に気をつけるべき補償は水災補償になります。
台風や集中豪雨だけでなく、土砂崩れなども対象になることと、どのくらいの損害でどこまで補償されるのか?

お客さまの地域性など考慮してしっかりとした提案をさせていただきます。

傷害保険

小さい子供を持つ親御さんであれば、子供の怪我に対して備えておきたいですね。

特に自転車に乗るような年齢になると怪我の度合いも大きくなってきますし、部活やスポーツなどでの怪我も頻繁になってきます。
※自転車の場合は合わせて「自動車保険の賠償特約」も検討ください

ただし、子供の場合は健康保険にかかる治療費などは無料になってますので、無駄に大きく保険にかける必要があるかどうかはしっかりと検討する必要はあります。

その他の保険

個人の方向けの損害保険は大きくは上記の3つになりますが、趣味や日常での活動によって、必要な損害保険は存在します。

例えば・・・

✔︎ゴルファー保険
✔︎レジャー保険
✔︎レクリエーション保険

その他にも、PTA活動での賠償保険や草野球など年間通じたサークル活動における保険だったり、保険で備えられるものは多く存在します。

ただ加入するのではなく必要な補償を必要な範囲で適正な保険料を負担する
何がいいかの判断はプロの私たちにご相談ください。

法人向けリスクマネジメント

法人(個人事業主含む)の場合は業種業態によって、抱えるリスクや課題問題はさまざまになります。

また、そのリスクや課題問題点も顕在化しているものであれば必要性もはっきりしていますが、顕在化しているリスクもあります。
お客さまの気づいていない潜在化したリスクを見つけ出すことが、私たちプロの役目です。

そのため、お客さまの業種業態もそうですが、規模感や取引状況・従業員数・社風・業界の最新ニュースなど幅広く情報を得ることで、お客さまの円滑な企業活動をサポートします。

自動車保険

企業の所有する自動車は日常での使用と違い、使用頻度が高くなる場合が多く、リスクに関する考え方も変わってきます。
また、従業員自身の死亡事故や大きな怪我をした場合、労使関係が発生するためしっかりとした備えをする必要があります

運送業者など台数が多くなったり、従業員の運転資質などでリスクが増加するケースもあります。弊社では200台以上保有の運送業者も対応している実績がありますので、車両管理や従業員の安全運転教育などもサポートさせていただいております

最近ではインカメラ付ドラレコなどのサービスも保険会社で提供しているので、より事業活動を円滑にできるようサポートも厚くなってきています。

火災保険

店舗・事務所から工場まで火災保険の対象物件によって保険料はさまざまになります。

事業活動において、どのようなリスクがあるのか?そのリスクに対してどのように備えればいいのか?どの方法で備えるか?

業種業態によってもリスクの所在はさまざまになります。

事業経費の中で保険料は抑えたい項目ではありますが、万が一のリスクに対して保険で備えるのか、内部留保で備えるのかは、ヒアリングさせていただいた上で提案して、お客さまが正しく判断できるようにサポートします。

賠償保険

事業を行う上で大きくは4つの賠償リスクが存在します。

①施設の管理に付随するリスク
②業務上のリスク
③業務完了後のリスク
④取引関係に関するリスク

これも他の損害保険と同様に業種業態によってリスクの存在や規模は大きく変わってきます。
例えば、建設業ですと

①現場管理の不備で資材につまづいた通行人が怪我をした
②作業中に工具が落ちて、歩行者に当たってしまった
③作業完了後、施工に不備がありそれが元で持ち主が怪我をした
④取引先の機微情報をうっかり同業他社にメール送付してしまった

賠償リスクに関しては、「保険で備えてるから大丈夫」では終われません。
今後の事業活動における信用や取引関係に悪影響を及ぼす可能性があります。

未然に防ぐことが重要になってきますので、リスクマップなど活用してリスクを洗い出し、対策をしっかりと整備することもサポートさせていただいております。

傷害保険

事業活動を円滑に行う上で最も大切な「人」に関するリスクです。

昨今、働き方改革による仕事のやりやすさややりがいの確保の観点から「安全配慮義務」が注目されています。

<労働契約法 第5条(労働者の安全への配慮) 条文>
使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。

・引用元:労働契約法

このように記載されています。

経営者の中には、自分のところは大丈夫と感じている方も多いですが、いざ問題として起きた場合の「安全配慮義務違反」は損害が大きくなる可能性があります。

こういった従業員との労使トラブルで被った損害を保険で備えることが可能です。
単純に業務中の死亡事故や怪我の補償だけでなく、労務問題に関してもリスクの意識を持つことが大事ですね。

どちらかというと潜在化したリスクに近いので、プロとしての見解での提案をさせていただいております。

その他の保険

事業活動を行う上でのリスクは上記に挙げた以外でも、ニーズに応じて多種多様になります。

いくつかの例を挙げますが、これに留まらず保険で備える商品はありますので一度ご相談ください。また、必ずしも保険で無ければいけない訳ではないので、そういった提案もしています。

◯運送保険….運送業にはつきものの荷物損害における備え。付随してフォークリフトでの事故や遅延、残存物片付け費用など必要に応じて保険で備えることが可能です。

◯サイバーリスク保険….賠償の項目でもありましたが、デジタル化が進む中でニーズの高まってる備えになります。賠償というよりは費用補償の意味合いが強いかもしれません。

◯取引信用保険….取引における債務不履行の備えです。条件はいろいろありますが、貸倒リスクにはこの保険が最適ですが、このリスクに関しては保険が最適解になるかはヒアリング次第になります。

弊社は、企業成長と発展を心から支援したいと願っております。
結果的にそれが地域経済の発展に繋がり、地域社会の繁栄になると感じておりますので、お気軽にお問い合わせください。
少しでも御社の力になれることが弊社の喜びになります。

リスクマネジメントのご相談のポイント

ポイント1

周りに潜む全てのリスクを把握し顕在化する
全体のリスクマップからお客さまごとのリスク環境を確認します。ヒアリングすることでプロの視点か
らその問題点を顕在化することが出来ます。

ポイント2

保険は足し算ではなく引き算
保険料ありきで考えるのは危険です。まずは全てのリスクに対して補填できる方法を考え、そこから優
先順位を決めて整理していくことで無駄のないリスク管理を実現します。

ポイント3

重複している補償はないですか?
特約によっては同居のご家族で一つ加入していれば保障できるものもあります。法人の場合、バラバラ
に加入していると見落としやすい点ですのでご注意ください。

ポイント4

保険には様々なサポートサービスがあります
保険会社によって様々な付帯サービスがございます。無料で使えるものや24時間サポートのサービス
も多く活用次第で非常に便利です。

▼他の相談業務も見てみる▼

人生を最適化する最良のアドバイザー
有限会社マインズプランニング

お問合せはコチラ→