生命保険のご相談

弊社では豊富な知識と経験を持った専門家を揃えております。お客さまの置かれた状況に応じて適切なアドバイスをさせていただき、無理な売り込みや勧誘はいたしません。
年間500件以上のご相談実績のある専門スタッフが、複数の生命保険会社からお客さま一人一人に合わせた最適な商品を選択します。

公的制度と連動して正しい保障の考え方・選び方をしっかりと伝えて、正しい選択ができるように道標となります。

生命保険 相談 見直し FP 足利市

個人向け生命保険で考えること

生命保険に加入することが目的ではない

就職や結婚、出産など人生には何かしらの転機があります。

そう言った転機が訪れた時によく考えるのが「生命保険に加入しよう」「生命保険を見直ししよう」
もしくは周りから生命保険について考えた方がいいよと、言われて考えるケースもあるかと思います。

ここで注意して欲しいのは、生命保険に加入することが目的ではないということです。

とりあえず入っておいた方がいいかな、とか
周りに言われるから入っておこう、とか

こう言った考えでは結果的に意味のないただの浪費になりかねません。
まずは生命保険についての正しい考え方をしっかりと認識してもらうことから始めます。

日本の公的制度は世界トップクラス

皆さんの加入している社会保険ってしっかり把握されてますでしょうか?

生命保険を考える上でとても大事なことです。
当然、国民の義務ですから全員が加入している。ということは、その分のお金も負担しているということです。

日本の公的制度はかなり優秀なので、せっかく義務で負担している保険があるのに無駄に民間の生命保険に加入する必要があるでしょうか?

とは言え、社会保険も民間の生命保険も万能ではないので、バランスが大事ということです。
ただ、この公的制度である社会保険を無視して生命保険は考えられないということです。

現状把握と目的を明確にする

生命保険を考える上でもう一つ大事なのは目的を明確にすることです。

例えば、30歳夫婦と子供2人の家庭があったときに、どのくらい保障が必要でしょうか?
これを答えるのはとても困難です。

なぜなら、この家族の周辺の親族環境、経済状況、社会環境、教育への考え方、将来求める生活レベルなど。100人いれば100通りのパターンがあります

こういった情報をしっかりとヒアリングし、まずは現状を把握した上で、どのようなリスクが存在し万が一が起きた時にどのくらい生活に影響があるのかをシミュレーションする必要があります。

そのツールとしてライフプラン表の作成があります。
それをベースに構築していく必要があります。

問題解決方法はひとつではない

シミュレーションした結果、将来に向けて準備しなければいけないことがはっきりと浮き彫りになります。

そこで出た課題や問題をどの方法を使って解決するのか?
必ずしも生命保険でなければいけない訳ではないですが、「死亡→お金」に変えてくれるのは生命保険でしか出来ない効力です。

さまざまな要因をバランスよく取り入れて最適解へと導くのが私たちの大事な役目です。

生命保険は長期的に付き合っていくもの。仮に20歳で月2000円ほどの保険料で加入した場合、月々は安いのでとりあえず、とは言っても

2000円×12ヶ月×60年(平均寿命)=144万円の買い物です。

とりあえずで買う値段ではないし、よく分からないけど買ってみる、付き合いで買う値段でもないですよね。

正しい知識で正しい方法を正しく選択できるよう親身にサポートします。

生命保険の最大のメリット

ここまでは、どちらかというと生命保険に対する考え方でしたが、生命保険が金融商品としてとても優れている例をひとつ紹介します。

「生命保険は受取人固有の財産である」

これってどういうことか理解できますか?
相続対策に最適な金融商品であると言われる所以ですが、相続が発生した時(死亡)、生命保険は相続財産ではなく、受取人固有の財産なので法定相続分とか関係なく受取人がスムーズに受け取ることができるということです。

要はあげたい人にあげたい分、スムーズに渡せるということです。

このように生命保険は活用に仕方次第でいろんな面を持ちます。
想いをカタチにするためプロとしてのサポートさせていただきます。

▼今を把握して将来を見える化「お金の通信簿」今なら無料!クリックしてみよう▼

法人向け生命保険の考え方

法人の場合は個人と違って生命保険の考え方が変わります。というより活用できる範囲が広がります。

目的が何なのかを明確にする

生命保険なのでもちろん大前提として「死亡保障」が目的にはあります。

ただ、法人の場合は生命保険の活用次第で大きな効果を得ることができます。
まず、パッと浮かぶものが「節税」と「退職金準備」かと思います。

しかしながら「節税」と「退職金準備」に関しては、まだ記憶にも新しいバレンタインショックによる通達によって効果は薄くなっています。

バレンタインショックとは…「返戻率が50%以上の保険商品について課税方法を定めた通達を見直す」といった国税庁からの発表

生命保険の本来の役割である「保障」をしっかりと考える必要があります。

生命保険の役割

法人で加入するメリットとして、上記バレンタインショックはあったとは言え、節税の効果はあります。

要は、解約ありきで解約返戻金目的の生命保険加入に問題があるということです。
では、法人の事業活動における生命保険の役割とはどんなものがあるのか。

・社長に万が一があった時に事業活動の継続
・借入に対しての備え
・従業員の福利厚生
・業績悪化時の利益コントロール
・事業承継対策

支払う保険料は契約の仕方で損金計上できるため、効率よく節税を図りながら保障を準備できます。

業種業態や企業の状況に応じてまずは必要な保障額を算出しながら、どの生命保険商品で備えることができるかを検討していきます。

法人向けの生命保険で気をつけること

生命保険本来の役割は上記で説明しましたが、とは言え節税や積み立てる効果というのも全く必要ないわけではありません。

法人向けの生命保険には税務と民法が密接に関わってきます。
バレンタインショックにもありましたが、税務や法律は改正されることを念頭において内容を考える必要があります。

一時のメリットだけを享受しようと本来の役割を無視した加入の仕方をしていると、万が一時にデメリットを被るのは契約者様です。

また、どんな企業も将来にわたって安定して事業を継続できるかは約束されていません。いざというときに解約せざるを得ない状況を作るようなプランでは、それまでの支払い分が無駄になってしまいます。

適正な形で適正な内容を適正な保険料負担で生命保険を考えること。そのお手伝いをさせていただきます。

また、役員や従業員の退職金積み立てなどに活用する際、生命保険で保障を得ながら備えることも可能ですが、積み立てを目的とする場合の方法は他にも選択肢ありますので、その場合は資産形成のカテゴリーも参照ください。
>>資産形成の相談はコチラへ

生命保険のご相談のポイント

ポイント1

保険の目的は明確になっていますか?
自分に合った内容にするためには目的をしっかり決めましょう。目的達成のための解決法を一緒に考え、
その解決法は必ずしも保険でないといけないわけではないかもしれません。

ポイント2

必要補償額の算出には根拠がありますか?
現在、加入している内容で安心ですか?と聞くとほとんどの人が「いいえ」と答えます。それはなんと
なく補償額を決めているからではないでしょうか。100人いれば100通りのプランがあります。自
分に合ったプランでのご提案をします

ポイント3

保険は加入することが目的ではありません
生命保険は期間の長い商品です。例えば30年後の自分がどんな生活をしてどんな環境にいるか分かり
ますか?予測できない未来に対して柔軟に対応出来る保険に加入することが必要ではないでしょうか?
真の安心を得るために私たちはお客さまの立場に立って提案します。

ポイント4

アフターフォローは充実していますか?
ライフステージの変化や生活環境の変化に合わせてメンテナンスも必要になってきます。定期的な情報
提供と随時無料相談を行っていますのでご利用ください。

注意事項

マインズの保険募集人は、保険契約の締結にあたり保険会社の承諾を必要とする媒介の権限のみが認められており、契約締結の代理権や告知受領権はありません。保険契約の申込をされる際には、ご契約のしおり、約款、重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)、契約締結前交付書面等の書面を十分にご理解くださいますようお願い申し上げます。また、変額保険には運用リスク等のリスク、外貨建て保険には為替リスク等のリスクがございます。リスクや手数料等の重要事項をよくご確認ください。

▼他の相談業務も見てみる▼

人生を最適化する最良のアドバイザー
有限会社マインズプランニング

お問合せはコチラ→